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  • 淀川平成病院について

2020年3月、新大阪駅からもほど近い東淀川区東中島に「淀川平成病院」が開院いたします。
急性期医療での治療を終えた患者さんの、地域での在宅生活を支えるため、入院と訪問サービスを中心に、適切な医療と積極的なリハビリテーションを提供する病院です。

■ PAC(Post Acute Care) 急性期治療を終えた患者さんの受け入れ
■ SAC(Sub Acute Care) 在宅患者さんの救急受け入れ

この2つを中心に在宅支援へ積極的に取り組み、ご自宅や施設で安心して自分らしい生活を送っていただけるようサポートいたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。

開設 2020年3月1日(予定)
場所 大阪市東淀川区東中島6丁目9番3号
電話 06-6326-7100

お知らせ

2019年8月12日
特設サイトがオープンしました。

  • 淀川平成病院が持つ機能

2つの病棟で患者さんをサポート
病院として

地域の患者さんを支えるために、2種類の病棟をご用意しています。
それぞれの病棟が協力しあって、在宅支援機能を高めています。

回復期リハビリテーション病棟

脳卒中や骨折など、急性期治療が終了した患者さんを受け入れ、リハビリテーションを行います。早期の在宅復帰を目標に、チーム医療による協力体制のもと、医師からの細やかな説明を徹底し、質の高いリハビリテーションの提供に努めます。

退院後には関連施設や地域の診療所などと連携し、その後の生活もサポートします。

地域包括ケア病棟

急性期医療による治療を終えたばかりの患者さんの継続治療や、自宅・施設などで療養中の患者さんが体調を崩された時の受け入れを行う病棟です。対象疾患や医療区分の縛りがないことが特長で、「絶対に見捨てない。」というグループ理念通り、可能な限りあらゆる状態の患者さんの受け入れに取り組んでまいります。

また、疾病そのものや、治療中に強いられた安静によって生じる「廃用症候群」を予防し、回復を目指すためのリハビリテーションを提供いたします。

さまざまなリハビリテーションを提供します。

経験豊富なリハビリテーションスタッフが所属し、患者さんの早期在宅復帰のため、多彩なリハビリテーションを展開しています。

Rehabilitative Intervention for Daily Living(RIDL)

トイレや着替え、歩行など、日常生活の中で介助が必要な動作について、リハビリスタッフがピンポイントで専門的に関わります。

個別・集団リハビリテーションに加え、一人ひとりに必要な動作へ的を絞ったこの取り組みは、目標とする動作の早期獲得を可能とし、退院へと導きます。

膀胱直腸機能リハビリテーション

自らの意思で、自らトイレで排泄を行う。人として当たり前の行為だからこそ、全力で支援すべきと私たちは考えます。

入院直後から早期排泄自立を徹底して意識し、個々の障害タイプに応じたリハビリテーションプログラムを実践します。

訪問リハビリテーション

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士などが利用者さんのご自宅を訪問し、リハビリテーションを提供します。

身体機能面の治療はもちろん、生活しやすい住宅環境の設定や介助者さんへの介助ポイントのアドバイスを提供。利用者さんが住み慣れた環境で、自分らしくいきいきと生活ができるよう全力でサポートいたします。

リハビリテーション栄養

スポーツ選手が自身の栄養状態を厳しく管理するように、患者さんについてもリハビリテーション内容に応じた栄養管理を行うとともに、栄養状態を考慮したリハビリテーションを行います。

双方が適切に行われることにより、低栄養やサルコペニア(加齢に伴う筋力や身体機能の低下)を防ぎ、リハビリテーションがさらに効果的なものとなります。

採用について

私たちの使命は『絶対に見捨てない』。

『絶対に見捨てない』とは、誰かが助けを求めていたら必ず手を差し伸べる姿勢のこと。
患者さんの気持ちに寄り添いながら、「患者さん・利用者さんが望むこと」を
どうしたら実現できるか考え、実行すること。

あなたも私たちと一緒にこの使命のもと、地域に貢献し、親世代・子世代へ安心できる医療を創造しませんか。

病院説明会・見学会も開催しています。
詳しく下記よりご覧ください。

採用情報はこちら
  • アクセス

〒533-0033
大阪市東淀川区東中島6丁目9番3号

車 電車をご利用の場合
阪急電鉄京都本線 崇禅寺駅から徒歩5分
阪急電鉄京都本線 淡路駅から徒歩10分