当院について 当院について

当院について

当院の特長

地域医療の中核を担う病院として

2020年3月、新大阪駅からもほど近い東淀川区東中島に「淀川平成病院」が開院いたします。急性期医療での治療を終えた患者さんの、地域での在宅生活を支えるため、入院と訪問サービスを中心に、適切な医療と積極的なリハビリテーションを提供する病院です。

■ PAC(Post Acute Care) 急性期治療を終えた患者さんの受け入れ
■ SAC(Sub Acute Care) 在宅患者さんの救急受け入れ

この2つを中心に在宅支援へ積極的に取り組み、ご自宅や施設で安心して自分らしい生活を送っていただけるようサポートいたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。

2種類の病棟で患者さんを受け入れます

積極的なリハビリと治療で早期在宅復帰を目指す「回復期リハビリテーション病棟」、急性期医療による治療を終えたばかりの患者さんの継続治療や、自宅・施設などで療養中の患者さんが体調を崩された時の受け入れを行う「地域包括ケア病棟」。この2つの病棟があってはじめて地域の在宅患者さんを支える病院になれると考えています。当院ではこの2つの病棟をご用意しており、それぞれの病棟が協力しあって在宅支援機能を高めています。

さまざまな段階のリハビリテーション

「リハビリテーションが必要ない患者さんは存在しない」という考えに基づき、すべての病棟で積極的なリハビリテーションを行っています。それぞれの病棟の患者特性や制度に応じた、最適なリハビリテーションを常に考え実践しています。2種類の病棟でリハビリテーションに取り組むことで、それぞれの病棟のリハビリテーションに良い化学変化が起きています。

チーム医療を実践し最良の医療と介護を提供

患者さんに関わる医師・看護師・薬剤師・臨床検査技師・管理栄養士・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・介護職員・MSW・事務らのすべてのスタッフでチーム医療を展開しています。専門多職種からEBMに基づいた意見を積極的に出し合うことにより、最良の医療や介護を提供いたします。患者さんとのかかわりは地域連携室(入院の窓口)にお問い合わせをいただいた時点から始まります。

チーム医療

入院中は各スタッフ間で症例検討会を繰り返し開催して、患者さんの症状の変化に沿って治療方針を決めていきます。
また、在宅復帰が近づけばご自宅に戻られても不自由なく、身体機能が衰えることがないように、段差解消といった家屋改修などのご相談や居宅サービスをご利用いただけるよう居宅介護支援事業所がサポートし続ける体制をとっています。

ご不明点がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。

電話番号はこちら
06-6326-7100
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